【イラスト】30代からのデジタルお絵描きクエストLv.0 #覚悟編

いきなりですが、管理人・神取(どり)は平成初期生まれの30代です。
会社員として週5フルタイムで働いており、帰宅後は趣味やブログの時間を楽しんでいます!

20代の頃はただ単に「楽しければそれでヨシ」をモットーに日々を過ごしていた私。
30代に突入してからは、自分が「実現したいこと」「なりたい自分」を具体的に言語化し、そのための取り組みを計画&実行しています。

このブログもそのうちのひとつです!

ライティング、動画編集、デザイン。やりたいことはたくさんあるものの、そのすべてを実現するのは難しい。
そう言って後回しにしてきたものの中に、デジタルイラストへの挑戦があります。
学生の頃に少しアナログでイラストを描いていた経験はありますが、デジタルはほぼ初心者。お絵描きソフトの使い方も全くわからない状態です。

「これから始めても遅いかな…」
「ずっと描けないままでも、別に誰も困らないし…」

口では「デジタルイラストを描けるようになりたい!」と言いながらも後回し。
1年半ほど前に奮発して買った液タブも、電源を入れたのは数える程度…それも動作確認のようなものばかり。

そんな「有言不実行」な自分と決別するため、このブログでデジタルイラストへの挑戦の過程を記録・公開することを決めました!

うまくいかなかったり遠回りしたりしながらの挑戦になると思いますが、それも含めて成長の記録として残すことで、同じように「今から始めても大丈夫かな?」と悩んでいる人の背中を押せたら…と思っています。

やってみなきゃ何も始まらない…!

今回はその準備編として、デジタルイラストに取り組む背景・ブログで公開する理由について書きます。

目次

昔イラストを諦めた私が、もう一度挑戦する理由

なぜ今、デジタルイラストに挑戦するのか。
その背景をお話しするには、学生時代の苦い思い出に触れざるを得ません。

他人と比べて「才能がない」と諦めた過去

前述の通り、私は学生時代に趣味でアナログイラストを描いていました。
物心つく頃には既にお絵描きが好きだった私。好きなゲームやアニメのキャラクターを描いたり、オリジナルキャラクターを作ったり、友達とお互いの好きなキャラクターを描いてプレゼントしあうのも日常的でした。

ですが年を重ねるにつれ、私は友達と「絵の上手さ」を比べてしまうようになります。

「あの子よりうまく描けない自分には、才能がない…」

そんなネガティブな感情から、友人たちがアナログからデジタルイラストに移行しだした時期も、私はただ横目で見ているだけでした。
同じく趣味だった小説執筆にいっそう精力的になり、イラストの勉強には時間を割かず、描くのは決まってバストアップ&向き固定のみ。現状より上手くなろうとせず、描き慣れた形をアナログでなぞるだけ…。
たまにイラストを褒められても、落描き程度しか描けないんだよ~と言い訳じみた返答をするのが定番になっていました。

ただ、学生の頃から今もずっと「もし自分の思うように描けたら…」という気持ちが消えたことはなかったと思います。

忙しさを言い訳に「後回し」

社会人になってからは、仕事のかたわら本格的に同人活動を開始し、二次創作小説の執筆に打ち込んでいました。
地方から東京や大阪の大型即売会へ遠征し、年に数冊ではありますが同人誌も発行。さらにpixivへの小説投稿、ゲーム実況動画の制作、動画配信など、とにかく「やりたい!」と思ったことに次々と挑戦していました。

そして迎えた30代。
楽しければそれで十分だと思っていた私も、いつしか「なりたい自分」を意識するようになり、ただ楽しむだけでなくスキルを磨くことを考え始めました。

そんなとき頭に浮かんだのは、幼い頃に諦めた「イラスト」のこと。
狭い世界で他人と比べていたあの頃と違って、今は世界中の人々の作品をネット上で見ることができます。
誰かと比べることに意味なんてない。他人ではなく過去の自分と比べて上達したことを「成長」と見るべき…そう思って、デジタルイラストを描ける自分を想像するようになりました。

しかし仕事が忙しくなるにつれ、責任も大きくなっていくものです。せっかく買った高価な液タブも、仕事の疲れを理由に殆ど触っていませんでした。
ただしそれは、限られた自由時間をうまく配分できていなかっただけのこと。他にも「なりたい自分」がいくつもあって、やりたいことは尽きないのに時間が足りないと言い訳ばかりしていました。

…でも、本当にそうでしょうか?
仕事が忙しいのはみんな同じ。時間を作ろうと思えば、本気でやろうと思えば新しいことにも挑戦できるはずですよね。
私がデジタルイラストへの挑戦を後回しにしていた本当の理由は、

「今から勉強を始めるには遅すぎるのではないか…?」
「私にはできない。どうせ無理…」

そんなふうに思っていたからです。

今さらでも、チャレンジしないと始まらない

「いつかやりたい」と先延ばしにしていたイラストに、今こそ本気で向き合おう。
そう思えたのは、やらなければずっとゼロのままだと気付いたからです。

描かなければ、上手くなることも、楽しさを知ることもできない。
何も変わらないまま、また「本当は描けるようになりたかった」と後悔するだけ…。
そう考えたとき、「だったら、今始めるしかない!」と思いました。
今さらでも遅いなんてことはありません。少しずつでも描き続ければ、昨日より今日、今日より明日と、きっと前に進めるはずです。

今日より若い明日はない!

ちなみに、私がイラスト上達を諦めるキッカケとなった「あの子」は小学校時代の親友で、現在プロのイラストレーターとして活躍しています。彼女は私が不貞腐れていた間も惜しみなく努力を続けていました。そんな彼女がプロになれたのは、当然の結果ですよね。

私にとって、彼女の存在は間違いなく「イラスト上達を諦めるキッカケ」でした。
ですが結果的に小説執筆にのめり込み、文章で表現することの楽しさを知るキッカケにもなりました。
だから、彼女にはとても感謝しています。彼女が努力し続けたからこそ、私は自分なりの表現を見つけることができました。

日々の冒険を記録!挑戦をブログで公開する理由

私がデジタルイラストへの挑戦をブログで記録&公開すると決めた理由は2つあります。

これから「挑戦」する人の背中を押したい!

1つめは、私と同じように悩んでいる人、これから何かに挑戦しようとしている人の背中を押したいからです。

独学は孤独です。自分の成長が実感できなかったり、途中で不安になったりすることもあるでしょう。
私が「どうせ自分には無理」と決めつけていたのも、一人で勉強を続ける自信が足りなかったからです。

これからは、上手くいかないことや試行錯誤も全部公開するつもりです。
最初から思い通りに描けるわけではないし、きっと何度も壁にぶつかるでしょう。それでも大事なのは継続すること。完璧を目指すのではなく、少しずつ前に進むことを大切にしたいと思っています。

もしこれを読んで「私も何か始めてみようかな」と思ってもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。
そして、私自身も「一人じゃない」と思うことでモチベーションを維持しながら進んでいきたいです。

継続のためにモチベーションを保ちたい!

2つめは、ブログで宣言をすれば「やるしかない!」と思えるからです。

独学の継続のポイントはモチベーションを保つこと。やると決めたからにはやるしかない…そんな環境を自分で作りました。
それに、ブログ記事として残せば自分の成長の過程を振り返ることもできます。

また、私は「ブログを書きたい!」という気持ちも強いので、できればイラストの勉強と同時進行をしたいと思っていました。なにせ「時間がない」を言い訳に先延ばしにしていたくらいなので、イラストのために他のことを諦めるのも嫌なんです。
「だったら、イラストとブログを両立できる方法が良いのでは?」
そう考えた結果、この形が最適なのではないかとひらめきました!

この形ならモチベーションを保てる!

まだまだチュートリアル!▶セーブして次へ進む

「今さら…」と諦めていたデジタルイラストに、本気で挑戦することにしました。
独学は孤独ですが、ブログで記録を公開すれば学びの過程を振り返りながらモチベーションを維持できます。
上達のスピードはゆっくりかもしれませんが、大切なのは続けること。 そしてこの挑戦が、同じように「今さら始めてもどうせ無理…」と悩んでいる人の背中を押せたら嬉しいです。

イラストもブログも、どちらも無理せず楽しみながら続けていきます!

【NEXT】投稿予定
・Lv.0 #アイテム装備編
・Lv.0 #目標宣言編

よろしくお願いします!

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この記事を書いた人

アトラスのゲームをこよなく愛す北陸在住のゲーマー。
文章を書くことが好き。
主人公の名前は大抵「神取どりお」でプレイ、そして大抵カオスルート。

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